溶接と管工事の深い関係
こんにちは!三重県四日市市のKKテクノ株式会社です。
弊社は東海三県を中心に、配管工事(管工事)・溶接工事など幅広い施工に対応しております。
このコラムでは、現場で培った専門知識をもとに、配管工事に関する知識や役立つ情報を発信しています。
今回は「溶接と管工事の関係」について、分かりやすくご紹介いたします。
そもそも溶接は別の工事では?
管工事と溶接は、名前だけを見ると別分野の工事に思われがちです。
たしかに、配管技能士や溶接技能者など、それぞれに独立した国家資格が存在し、専門性も異なります。
しかし実際の現場では、配管を組み立てる工程の中に溶接作業が含まれるケースが多く、両者は切っても切れない関係にあります。
管工事と溶接の関係
管工事では、プラント設備・衛生設備・空調設備など、用途に合わせて最適な形状の配管を製作しなければなりません。
そのため現場ごとに必要な形へ加工する「溶接」の工程が欠かせないのです。
例えば、プラント配管では化学物質が流れるケースもあるため、高い耐久性と密閉性が求められます。
また、厨房や工場の衛生設備、エアコンなどの空調設備では、安全性に加え、利用者が快適に作業できる環境を整えることも重要です。
これらの目的を満たすためには、用途に応じた精度の高い溶接技術が求められます。
なお、溶接作業を外注する企業と、自社で一貫対応する企業に分かれますが、品質とコストの両方を重視する場合は、一貫対応できる企業へ依頼することが効率的です。
KKテクノは溶接も一貫して対応します
弊社では、プラント配管・空調設備・衛生設備などに関する管工事から、関連する溶接作業まで一貫して対応しています。
「高品質な配管工事をコストを抑えて依頼したい」という企業様も、安心してお任せいただけます。
KKテクノで管工事のための溶接技術を学びませんか?
現在KKテクノ株式会社では、事業拡大に伴い新しい仲間を募集しています。
弊社では、空調・衛生設備・プラントなど多彩な現場に携わりながら、管工事や溶接に必要な知識・技術を実践的に学ぶことができます。
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